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Artist Statement
ミヒャエルエンデやトーベヤンソンの世界観に魅せられ、幼少期から本に囲まれて過ごす。挿絵の少ない本には自分で描いて挿絵を増やすということを遊びにしていた。

当時から見るようになったお気に入りの公園で過ごす夢を視覚化しようと本格的に作品制作を初める。青山学院女子短期大学でデッサンと油絵を習得後、東洋美術学校にて油絵の他に彫刻や版画等幅広く表現方法を身に付ける。今尚子供の頃の純粋な感覚をそのままに作品を作り続けている。

展示のキャリアは2005年に始まり以降東京を中心に多くのグループ展や個展を開催する。2014年ロンドンにて滞在制作・展示を終えると活動の拠点をバンクーバーに移す。


2015年ロンドンで開催のコンペティションに入賞を果たす。シドニー、ニューヨーク、ロンドンでのグループ展への参加を経て、カナダ国内のレストランに立体作品を提供する。2016年にはポートランドにて2人展を開催し、現在は東京にて活動中。
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